よくある質問

アオザイ関連

最終更新日:2017年4月19日 

パンツ(ズボン)に関する質問

採寸に関する質問

裏地に関する質問

身丈に関する質問

スリットに関する質問

刺繍に関する質問

生地に関する質問

その他の質問

パンツ(ズボン)に関する質問

Q.ズボンについて(何色があるか?生地質?料金?)
A.色ですが、白、こげ茶、うぐいす色、黒、鮮やかな青、暗い青、薄ゴールド、赤紫、赤、ワインレッド、茶金色があります。素材ですが、白と黒のみシルクとレーヨン製があり、その他の色はレーヨン製のみです。

Q.アオザイ(上着)と同じ生地(共布)でのパンツが欲しいのですが可能ですか?
A.生地によっては可能です。生地が足りない場合やもともと向いてない生地もあります。可能な場合には2000円から5000円の追加料金がかかります。

Q.アオザイパンツを追加したいのですが、可能ですか?
A.アオザイ1着のご注文につきズボン1本が付属しますが、もう一本予備で欲しいという場合1本3000円で販売しております。

Q.アオザイパンツを無にしたら安くなりますか?
A.アオザイパンツは、もともとサービス的に追加しているものなのですが、1000円ほど値引きいたします。

■採寸に関する質問

Q.アオザイとチャイナドレスでは採寸方法が違いますか?
A.基本的にチャイナドレスもアオザイも採寸する場所は変わりません。 アオザイはチャイナドレスと比べれば、サイズの問題が起こることはあまりなく、それほど採寸の心配も要りません。バストとウエストサイズが重要になります。

Q.採寸の時、ズボン丈、股下や股上は必要ですか?
A.作るときに一番参考にしているのは、身長なので、身長がわかれば、股下、股上は測らなくても大丈夫です。数字がわかれば、参考に作ります。

■裏地に関する質問

Q.裏地は全部ついていますか?
A.基本的に綿素材以外のものは標準で裏地はついています。薄手のシルクの生地の裏地は薄手の100%シルクの裏地です。チャイナシルク(天然シルク)やベルベットを選択していただいた方は標準で化繊の裏地が付きますが、2000円追加のオプションでシルク製に変更できます。アオザイに関しては裏地はいらないという方もいると思いますが、この場合には裏地無しでお作ります。

Q.袖の部分だけ裏地なしで作ることはできますか?
A.可能です。無料でご指定できます。シースルーの生地の場合、通常は袖に裏地なしで作っております。

Q.シースルーの生地でアオザイを作ると少し透けてしまっているようですが、透けないように作ることはできますか?
A.シースルーの生地でドレスを作ると確かにうっすらと透けてしまいます。シースルーのアオザイをご注文された場合の標準の裏地は、シースルー風のシルクの裏地(少し透けます)ですが、透けない方がよい方には、透けないシルクの裏地に無料で指定できます。 透けてしまう方の裏地はストレッチ製があり、ハリがありません。透けない裏地は軽さは同じなのですが、糸の密度が濃く、ストレッチ製はなく少しハリがあります。どちらも軽さは同じです。
あとシースルーの生地で、アオザイを作る場合には、標準で袖部分は裏地なしになります。

Q.裏地をなくしたら、料金は変わりますか?
A.裏地を無にしても、料金は変わりません。

■身丈に関する質問

Q.アオザイとチャイナドレスの身丈は違いますか?
A.違います。チャイナドレスは、くるぶし丈が正式なものです。一方アオザイは好みで、くるぶしまでの長めの方や膝ぐらいまでの短めの方とかいろいろいます。その年の流行などもあるようです。標準値ですが、身長160cmの方はチャイナドレスの場合には135cmが標準、アオザイは大体120cmが標準です。ちょっと短めでも長めでもパンツがつくのであまり関係ないかもしれません。

■スリットに関する質問

Q.アオザイのスリットはどこから入るのですか?
A.アオザイのスリットは、ウエスト下4cmぐらいから入ります。

■刺繍に関する質問

Q.シルクの生地で刺繍のアオザイが欲しいのですが、無地の生地に刺繍を入れることはできますか?

A.以前は無地のシルクの生地に刺繍をしていたこともあったのですが、現在刺繍は行っておりません。

■生地に関する質問

Q.アオザイを買いたいのですが、どんな生地を選べばいいのでしょうか?
A.お勧めは、アオザイ専用の生地や薄手のシルクなど、冬の場合、ベルベット製のものをお勧めします。

■その他の質問

Q.男性用のアオザイはありますか?
A.男性用のアオザイもあります。デザイン的には女性用と変わりません。

Q.アオザイはラッパ(フレア)袖にできますか?
A.アオザイの場合、チャイナドレスとは袖の作り方が違うため、ラッパのラインが控えめになってしまうのですが可能です。

Q.袖は長袖以外にできますか?
A.可能です。ノースリーブにも半袖にも無料でできますので、袖丈をご指定ください。

Q.アオザイはどのように洗濯するのですか?
A.化繊(アオザイの生地のページ)の場合、ご家庭でぬるま湯で丁寧に手洗いしてください。シルク製の場合、クリーニング店でドライクリーニングすることをお勧めします。

Q.アオザイはファスナー式なのですか?
A.アオザイはチャイナドレスと違い、ウエスト下よりスリットが入るため、ファスナーをつけることができず、スナップやホックなどをとめて着用します。後ろファスナーで作ることもできますが、一般的ではありません。

Q.硬い生地で作るとアオザイの風になびくような軽い感じがなくなってしまいませんか?
A.アオザイ専用の生地と、薄手のシルクで作った場合には、アオザイ特有の風になびくような軽さがありますが、その他の生地(綿、天然シルク、ベルベット、化繊)どれも風でなびく感じがなくなってしまいます。アオザイ独特の軽い感じが好きな方は、薄手のシルクを選択してください。

Q.縁取り(バイピング)はどうなりますか?
A.標準では全部なしになります。ご希望の時は、無料で全体に縁取りをすることができますのでご注文の際にお知らせください。また前開きアオザイのように標準で縁取有りのデザインも有ります。

Q.飾りボタンは付いていますか?
A.何もご指定がなければ、普通は飾りボタンなしです。アオザイは飾りボタンがついてないことが多いですが、形の指定がなければ、無料で飾りボタンをつけることもできます。飾りボタンは指定料800円です。また前開きアオザイのように標準でボタンが付いているデザインも有ります。

Q.アオザイとチャイナドレスの違いは何ですか?
A.アオザイはベトナムの正装で、チャイナドレスは中国の正装です。チャイナドレスは中国の主民族である漢族のものではなく、満族の衣装が起源です。また以前のチャイナドレスはもっとゆったり着る衣裳だったのですが、20世紀になり、ぴったり着る衣裳に改良されました。 ベトナムも昔は中国の一部だったということから、アオザイはチャイナ服の影響を受けています。違う点としては
  1. アオザイのスリットはウエスト下4cmぐらいから入ること。(ズボンもはくため)。 チャイナは太腿から。
  2. 着丈はアオザイはふくらはぎぐらいまで。チャイナはくるぶしまで。
  3. あとアオザイとチャイナでは、肩の縫い目の位置が違います。

Q.サイズが大きいですが作れますか?
A.もしアオザイ専用の生地をご希望の場合、生地幅が比較的狭いので、バスト97cmぐらいまでしかお作りすることができません。バスト99cm以上の方の場合、レース薄手のシルクシースルーコットンのページからご選択ください。このページの生地でしたら、ほとんどの生地で、大きいサイズに関係なく製作することができます。

 

 

 


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