チャイナドレスとアオザイのKOLO
チャイナドレスとアオザイのオーダーメイド。生地は500種類、デザインは60種類がら選択可能。送料無料
チャイナドレスとアオザイ
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お客様からよくいただく質問と回答

チャイナ服関連

最終更新日:2016年8月20日

裏地に関する質問

形に関する質問

生地に関する質問

スリットに関する質問

飾りボタンについての質問

その他の質問

裏地に関する質問

Q.裏地はすべてのものについていますか?
A.基本的にすべてのものに裏地がついています。表示価格もすべて裏地付き価格になっています。例外として綿製の生地の場合、裏地なしがいいという方が多いため、標準で裏地なしにしておりますが、ご希望の際には無料で裏地ありに変更できます。
Q.裏地に使う生地について説明してください。 
A.裏地に使う生地ですが、薄手のシルクの生地で仕立てる場合、白の薄手のシルク100%の裏地です。というのは薄手のシルクには、この白の薄手の裏地が一番似合うからです。厚みのある裏地ではがさついてしまいます。化繊、天然シルク、ベルベットの場合には、裏地の指定がない場合、化繊の裏地がつきます。シルクの裏地の色を指定したい場合には、2000円のオプション料金がかかります。ご注文の際にご指定してください。
Q.裏地の場所を変えることができますか?
A.裏地の場所は、自由に変更することできます。ご注文の際に、フォームにご記入してください。

◆形に関する質問◆

Q.デザインと生地の柄の関係を教えてください。
A.ドレスのデザインと柄の関係は似合うかどうか多少関係あります。ノーマルなチャイナドレスの欄にある一般的なデザインでしたら、何でも似合うので、あまり柄を気にする必要はないと思います。CSLLYFのような生地を何枚かに裁断するものは、比較的細かい柄がいいと思います。
Q.一覧表のデザインを組み合わせて作ってもらえますか?
A.可能です。ウエストから上をノースリーブティアドロップ(QPG)、下半身をAライン(CSL)などの組み合わせのように、上下で品番にないデザインを組み合わせることができます。料金は基本的に高い方の料金が適用されます。またスカートラインをAラインやフレアラインにする時など、生地が通常より多く必要になるケースの場合、追加料金がかかることがあります。
Q.サンプル写真と同じ生地、同じ形のドレスを作った場合、サンプル写真のところにあるものと同じものができるのでしょうか?

A.基本的に同じですが、飾りボタンはあまり考慮しておりません。後はパイピングの色は、頻繁に在庫が変わっているため、すでにモデル写真の色がないことがあります。ご指定のある場合はご注文の際に書いてください。

◆生地に関する質問◆

Q.天然シルクと薄手のシルクとありますがどのような違いがありますか?
A.中国ではレーヨンを人工シルクと呼ぶので、当店では区別するために本物のシルクを天然シルクと呼んでいます。天然シルクと書いてありますが、これも100%シルクではなくレーヨンとの混紡です。大体でシルク30%、レーヨン70%です。生地はしっかりしていて厚みがあり少し硬いです。 ただし生地はレーヨンとは比べ物にならないほど豪華です。また薄手のシルクは大体のものが100%シルクで生地がぺらぺらです。こちらは薄くて軽いですが、透けて見えるということはありません。

 シルクはもともと生地が弱いので、横浜の中華街で売っているチャイナドレスでシルクと書いてある物も、同じでレーヨンとシルクの混紡のものです。シルクのスカーフのようなぺらぺらの材質の物だけがシルク100%です。またほとんどのお客様はシルク、レーヨンを見分けることが出来ませんが、レーヨンも人工シルクと呼ぶことから、チャイナドレスの業者で100%シルクと広告して、本当はレーヨンだったということが多いので注意してください。ネットで売っているお店(特にオークション)をみたところシルクといっている半分はレーヨンのようです。写真だけでは判断できるものと出来ない物がありますが、基本的に写真の光沢が強いものは化繊製です。
Q.お勧めの生地は何でしょうか?
A.お買い得さでしたら、天然シルクをお勧めします。ポリエステル、レーヨンは生地があまり良くないのと、シルクのように着れば体に合ってくるというような生地ではないのでお勧めしません。また手入れを考えると薄手のシルクは、面倒なので、やはり生地が強い天然シルクをお勧めします。また綿のチャイナドレスも珍しいのでお勧めします。
Q.お手入れはどのようにしたらよいのでしょうか?
A.化繊と綿はぬるま湯で手洗いしてください。ベルベットとシルクの物はクリーニング屋でドライクリーニングして下さい。ハンガにかけておいてください。こちらのページに詳細が書いてあります。
Q.ホームページに載っていない生地もありますか?
A.天然シルクに関しては、現在市場で手に入るほとんどの生地を載せていますのでこれ以外の生地は多くはありません。ブログでサイトに載っていない生地を紹介しています
 もし他店である生地なら手に入れることが出来るかもしれないのでお問い合わせください。また生地を仕入れているお店が遠いので生地を見つけるのが遅くなってしまいます。

◆スリットに関する質問◆

Q.片側スリットと両側スリットはどう違うのでしょうか?
A.両側スリットの方が大胆です。両側スリットは動きやすくて、片側スリットは動きずらいです。もし片側スリットをご希望のお客様は動くということを考えて、最低でも膝上20cmぐらいからスリットを入れてください。
Q.スリットの上にも飾りボタンがありますか?
A.標準でスリット上のボタンなしにしております。私個人の意見としては、ない方が綺麗だと思います。※無料でスリット上ボタンありに変更できます。ご注文の際にお知らせください。
Q.スリット位置は変更できますか?
A.無料で自由に変更できます。両サイドスリットを斜め1本とかにできます。
Q.スリットの長さについて説明してください。
A.スリットの長さは、着丈に影響されます。たとえば流通している物は着丈135cmぐらいのものが多いですが、スリットはこの場合61cmぐらいだと思います。当店の場合は、披露宴用などの一般の顧客層が多いので、少し短め(4cmぐらい)に作るので、着丈135cmの場合は、スリット57cmぐらいになることが多いです。少し誤差はありますが、着丈140cmの場合には、スリット60cmぐらいになります。
 ミニ丈の場合のスリットですが、ミニ丈は83cmぐらいのものが多いですが、この場合当店のスリットは、15cmぐらいが普通です。長さが気になる方は無料なので必ず長さ指定してください。当店の基準ではヒップライン下17cmからスリットが入ります。

◆飾りボタンについての質問◆

Q.飾りボタンは指定できますか?
A.指定することはできますが指定料金600円から1000円かかってしまいます。(料金はボタンのページを参考にしてください)。こちらでは指定がない場合、通常ひょうたんボタン、花ボタン、一字ボタンのうちのどれかを付けています。
Q.飾りボタンのページに希望する色がないのですが、新しく作ることができますか?
A.新しく作ることはできますが、その場合、ひょうたんボタン、一字ボタン、菊花ボタン、蝶ボタン、桃ボタンのように1色しか使ってないボタンをご選択ください。またボタンの生地の色というのは決まっているので、ご希望の色がない場合があります。この場合の追加料金は1セットあたり800円かかります。

◆その他の質問◆

Q.標準では細い袖と書いてあるのですがどういう意味ですか?
A.細い袖という意味は、ラッパ袖のようではなく標準の袖という意味です。
Q.縁取り(パイピング)の色の指定はできますか?
A.赤系、青系、ピンク系といった大体の色の範囲で無料で指定できます。またこちらでの縁取りは多くのものがダブル(2層)の縁取りになっていますが、例えば縁取りを赤のご指定があった場合、ダブルの外側の縁取りの色の指定ということになります。
Q.ファスナーの位置を変更できますか?
A.後ろファスナーにしたいなど無料で変更できます。
Q.刺繍の色は選択できますか?
A.2013年現在、刺繍サービスは停止しております。
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