チャイナドレスとアオザイのKOLO
チャイナドレスとアオザイのオーダーメイド。生地は500種類、デザインは60種類がら選択可能。送料無料
チャイナドレスとアオザイ
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オーダーメイド
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チャイナドレス製作現場の様子

現場の風景

最終更新日:2016年8月21日 

ドレスの生地の仕入れ風景

上はチャイナドレスの生地屋です。品質が確かな生地メーカーより直接仕入れています。 最近はニセモノシルクの生地がたくさん出回っているため、仕入れの際には注意しなければなりません。安く販売してもらうため、生地はたいてい30m単位で購入します。

アオザイの生地の仕入れ風景

上はアオザイの生地屋です。年に1,2回ホーチミンで仕入れています。アオザイにはたいてい刺繍がついています。中国の方が人件費が高いのでこのような刺繍をすると高額になってしまいますが、ベトナムでは格安でできます。シルクの生地は中国製の方が質がいいと思います。

チャイナ服製作現場

当店はオーダーメイド服のお店なので、仕事の中心はミシンがおいてある製作現場になります。

上は作業場で天然シルクの生地を保管してあるところです。天然シルクの生地はこのように巻いて在庫としておいてあります。人気がある生地は30m程度、あまり売れないものは3mから6mぐらいあります。当店ではドレスの在庫は常時20点ぐらいととても少ないのですが、生地は膨大な在庫を抱えています。

 

上の写真は、シースルーやシルクの裏地などを保管してあるところです。生地の種類別に整理してあります。

 

型紙の製作をしているところです。オーダーのドレスは、毎回型紙を作っています。同じ方からのご注文でサイズが同じでも、デザインが違うと以前の型紙は使うことができなくて、また型紙を作ります。

 

上の写真は、アイロンをかけているところです。ちなみにこの人はギャラリーのページにたくさん登場しているモデルです(ブラウスのモデル)。

 

ミシンをかけているところです。ミシンは50年前のような旧モデルです。ブラザーのミシンを買おうかと提案したところ、現場では古いミシンの方が使いやすいということで、いまだに古いミシンを使って製作しています。

 

バストサイズ検査をしています。製作者、検査担当、管理職の3回の検査をした後、最後に経営者が検査します。