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チャイナドレスのコラム

シルク生地の値上がり

最終更新日:2013年12月13日 

下の記事は2012年11月2日にブログで書いた記事を整理して掲載しております。 

シルク生地の値上がり

 シルク生地の値段は原油価格のように頻繁に変動するのですが、最近また一段と高くなり過去最高値になっています。07年の世界同時好景気のときに過去最高値を更新し、その後少しですが(5%ぐらい)下落しました。

 今週、新しいオーダーが入ったので、生地屋に連絡し購入する予約をしたところ先週と比較し7%ぐらい値上がりしたと言われました。何に驚いたかといえば、最近では中国でも不景気だといわれているのに、この時期にどんどんシルク代が騰がることに驚きました。

 少し前にも書いたのですが、実は中国のチャイナドレスの生地屋というのは、不景気のため会社の数自体減ってきていて、数年前は7,8社ぐらいあったのですが、今はもう4,5社しか残っていません。
 2年後ぐらいは2,3社ぐらいになってしまうと思うので、その際に大幅な値上げをされたら買わなければ仕事にならないので、どうしようかと心配はしています。

 例えば2,3社あったとしても、実際は柄が違う生地を扱っていたりするので、生地屋の言い値の商売になってしまいます。また生地屋が減れば、もちろん柄が減ってしまうという問題も起こります。

 ちなみにこの記事を編集した2013年12月の時点では、生地屋の数は当時よりも1店だけ減りました。

 生地を買う際に、何が問題となるかといえば

  1. 1反ごと買う場合(25mから40m)
  2. 3mとか10mとかを切って買う場合

 の値段は全然違います。1反買いの場合の値段を100とすれば、切った場合の値段は170ぐらいです。

 安いからと言って、いつも一反買いばかりしていたら在庫が増えすぎてしまう問題が起こります。

 今考えているのは、現在500種類ぐらいある生地を→350種類ぐらいに減らす方向を検討しています。もともとかなり多いのでそれぐらいにしても影響がない気がします。

日本の生地屋でのチャイナドレスの生地

2007年頃は日本の生地屋(例えば東京ではユザワヤやオカダヤなどが有名です)でも、チャイナドレスの生地を扱っているお店が多少あったのですが、2012年に調べた時はユザワヤではすでに撤去されているようでした。オカダヤでも数はあまり多くなかったです。
 現在在庫がある生地屋でも、在庫が無くなったら入荷はしない気がします。仮に入荷したとしても現在mあたり3000円なのですが卸値が高くなっているので、値上げしてしまうかもしれません。

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